眠れない夜のララバイ 

誰もが自分を愛し、他者とも上手くいき、楽しく暮らすことを目指す、お婆さんのブログです

幼なじみからの贈り物

先日、小学校からの幼なじみと会ったことをかきましたが(2019.11.03「幼なじみはひと味ちがう」)その後、彼女から素敵な贈り物が届いたので、それを書きます。

 

贈り物は2つで、両方とも、彼女のお手製です。


1つ目は、木製の額に入って届いた細かいクロスステッチで「パリの手芸店」というキットだそうです。写真はコレです。

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2つ目は、布製のブックカバーです。

お花の刺繍が可愛いです。

 

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表も裏も、私好みでした。

さすが、幼なじみです。

 

 

私の身勝手な予想によれば、活発な彼女はシニアバレーボールチームなどに入って、肘にも膝にもサポーターをしたりして「今度の試合、見に来てね」と、誘われる感じでした。
まさか、こんなに細かいクロスステッチや針仕事を嬉々として楽しむようになるとは。

 

 

色々なかたを見てきて思うのですが、

単なる数字で分けるのではない分け方で、人生は前半と後半があると。

その分岐点(ぶんきてん)に来ると、大きく生き方の方向が変わるかたが多いように思うのです。

 

 

たとえば前半で達成できたことはもう手放して、前半でしてこられなかったことを後半で取り戻そうとする傾向があるのかもしれないな、と。

 


とても真面目だった女性が、ある時からパチンコにはまってしまい、ご家族を悩ますようになってしまったとか。

 

長いことプレイボーイだったのに、子どもさんが生まれてからは真面目になり、良い家庭人になったとか。

 


私には、「意識」を超えた「無意識」の部分で、自然に人生のバランスを取ろうとしているように思えます。

 

 

きょう、幼なじみからメールが届きました。
お友達と日帰りのバスツアーに行き、美しい富士山を見てこれたとのこと。

私はいま旅行に行ける状況にはないのですが、彼女のメールで行った気になれたし、何より彼女の楽しい気持ちが伝わってきて、幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 今夜はこれにて、、、
今夜もあなたに Good Night !