眠れない夜のララバイ 

誰もが自分を愛し、他者とも上手くいき、楽しく暮らすことを目指す、お婆さんのブログです

簡単に自分を好きになる方法3つ・・今のまま、ありのままで好きになる

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自分のことを好きになると

明るくて楽しい気持ちになります。

 

自分のことを好きになると

あなたも、あなたのまわりの人たちも幸せになります。

 

好きになるための方法は、簡単です。

 

シンプルな3つのことを毎日続けるだけです。

 

  1.  自分を好きになることを自分自身に許す
2.  自分の気持ちを尊重する 

3. 「幸せのじゅもん」をとなえる

これだけです。

 

続けていくと、じわじわじわじわ自分を好きになっていきます。

 

 実は

自分を好きになることは、すべての幸せの根っこであり、土台なのです。

幸せの根っこの力は絶大で
根っこがしっかりできていくにつれて(つまり自分自身を好きになっていくにつれて)

わけもなく感じていた不安イライ怒り、胸に穴があいて風が吹きぬけているような(むな)しさ心細さ自分には価値がないという気持ちなどが落ち着いた気持ちに変わり、

内側から満たされて行くのを感じるようになって行きます。

それに伴って自分への自信も、じわじわついていきます。


では順にわかりやすく説明していきますね。

 

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1.自分を好きになることを自分自身に許す

自分を好きではない人、嫌いな人は

  • 自分は価値のないつまらない人間だから好きになんてなれない
  • 自分は欠点だらけで好かれる資格なんて無い


などと間違った思い込みを抱いています。

そのため自分を好きになることに対して、無意識にブレーキをかけてしまっています。
ですから、そのブレーキをはずして、あなたがあなたを好きになることを許可してあげます。

あなたがあなたを好きになるのに

「ここを直したら好きになっても良い」

などの条件はいっさいありません。

 

 あなたがあなたをどう思っていようとかまわないのです。

  • どんなに欠点だらけで自信がなく、良いところなんてひとつも見つけられないと思っていようと
  • 自分がいやで大嫌いで、まいにち自己嫌悪に苦しみもだえる日々を送っていようと

 今のまま、ありのままのあなたでいいのです。

今のまま、ありのままの自分を好きになっていきます。


あなたは自分を好きになっていいんです。
大好きになっていいんです。

 

 「私は私を好きになっていいんだよ」

と、ブレーキがはずれるまで、まいにち自分に伝えてあげましょう。

  

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  2.自分の気持ちを尊重する

自分の気持ちを尊重することは自分を大事にすることです。それは、自分を好きになることに直結しています。

 

 2つ例をあげます。

 

 (例1 )   どんな気持ちでも、そのまま認める

マイナスの気持ちと言われる「嫌い」「うらやましい」「ねたましい」などの気持ちは、自分の中に出てきても認めにくいものです。

 

しかし、人間は神様ではありません。

そういう気持ちが出てくるのも当たり前のことです。

 

例えば、だれかを「嫌い」な気持ちや「ねたましい」気持ちが出てきたら

 

『こんなことを思うのは悪いことだ』

 

と出てきた自分の気持ちを、否定しなくていいのです。

 

 『こんなことを思う自分が許せない』


と自分にダメ出しせず、自分許していいのです。

 

 『こんなことを思わないように直さなければ』

 

と、直そうとしないでいいのです。

あなたはそのままでいいのです。

 

 『あの人の良い所を見つけられないのは自分が未熟だからだ』

 

自分を責めたりするのも、やめます。

そもそも、まわりに居る人たちみんなを好きになんてなれないし(ならなくていいし

「良い所を見つけなくては」と無理して、嫌いな人や合わない人に近づき、傷ついて帰ってくるのは悲しいです。

 

 本当は近づきたくないんですよね?

それなら近づかなくていいんです。

 

距離を取っていいんです。

無理しなくていいんです。

 

自分の気持ちを一番に考えていいんです。

自分を大事にしていいんです。

 

「いいえ、私は本当に未熟なのです」とあなたは言うかもしれません。大丈夫です。完璧(かんぺき)な人はいません。

だれもが 未熟なままでいいのです。

 

 

 

 さあ、イメージしてみましょう。

 大切なのは、あなたの気に入らない気持ちが出てきたときに

見ないふりをしたりスルーしたりせずに、

『これも私の一部だからなぁ~。隅(すみ)っこに居てもいいよ~

「どんな気持ちにも、あなたの中に居ることを許してあげる」ことなのです。

 

 

 だから、どんな気持ちも、ただそのまま認めます。

 

えっ、それって具体的にはどうすればいいの?

 

具体的には、自分の気持ちを言葉にして

自分自身に返すだけです。

それだけ。

 

 

いま私は、あの人を嫌いなんだなぁ。

いま私は、あの人をねたましいと思っているんだなぁ。

 

これだけです。

 

いま、と付けるのは、いま現在のあなたの気持ちだから。未来のあなたは違う気持ちを持つかもしれないから。

今後あなたの気持ちが変わってもいいし、変わらなくても、もちろん、良いのです。

 

 

なお、言うまでもないことですが、心の中で「嫌い」や「ねたましい」と思っても、実際に危害を加えることは、絶対にしてはならないことです。

 

 

 

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(例2)    小さな選択でも、自分の気持ちを聞いてから決める

何人かで食事をする時、あまり考えずに

「みんなと同じ」

と、答えていませんか。


遊びに行く相談の時、自分の気持ちを確かめることなく

「うん、そこでいいよ」

と、答えていませんか。

 

(だって、小さな事だから)

とあなたは思っているかもしれません。

でも、どんな時にも

自分の気持ちを無視しないようにします。

 


みんなが定食を頼む時、あなたはオムライスが食べたいと思ったとします。

 

(一つ目の選択)オムライスを頼んで、望むものを食べられて満足した

 

(二つ目の選択)オムライスを食べたいと思ったが、言いづらくて定食にしてしまった。

 


二つ目の選択は敗北ではありません。前進です。

あなたの気持ちを無視せずに「オムライスが食べたい」という本当の気持ちを知ることができたのですから。

 

ねぇ私、ホントは何を食べたいの?

→ オムライスが食べたい

→ でも言えない

→ 仕方ない、今回は定食にしよう

 

 

これが今回の気持ちの流れです。

自分に聞くことをせずに決める時、あなたの心が訴えている「オムライスが食べたい」という声は気付かれることなく終わります。

 

 

 あなたの心は、本人であるあなた自身にこそ、気持ちをわかってもらいたいと願っています。

実際に食べられるかどうかは、次の話なのです。

 

 

 

 自分の気持ちに耳を傾けないことが続くと、

 

本当は自分はどう感じているのか?

本当は自分はどうしたいのか?

 

という、自分の本当の気持ちが、自分でもわからなくなって行きます。

 

 

だからいつも意識して、自分の気持ちに耳を傾けてください。

 

 

 

そして、できるだけ自分の望みを叶(かな)えてあげましょう。

 

食べたいものを選ぶような小さな望みであっても、自分の望みを叶えることは

自分は大切な存在であり、

価値ある存在である

ことに気付かせてくれます。

 

 

  

いま私はどんな気持ちなのかな?

いま私はどうしたいのかな?

 

 と、自分の気持ちに注意深くなり、自分の気持ちを尊重して暮らすようにしましょう。

  

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 3.「幸せのじゅもん」をとなえる

 私は私が好き!大好き!

 これだけです。

簡単ですが、自分を好きになるじゅもんとしては、非常に強力です。

 

 

  でも…でも…そんなこと

思ってもいないのに言えない。無理」

 

  と感じているあなたにこそ、よく効きます。

 

 

暗示をかけるのではありません。

あなたの心の一番深い奥底に

自分を抱きしめるその言葉をとどけるのです。

 

声に出さなくていいです。

口の中でモゴモゴつぶやくだけでも、

つぶやかずに思うだけでもかまいません。

 

 

自分を大嫌いでも、

私は私が好き!大好き!

と何度でも、あなたに向かって言ってあげてください。

 

 

自分を嫌いで言いにくければ、

胸に手を置いたほうが言いやすいようなら、そうしてください。

ヒント 深呼吸すると言いやすくなりますよ。

公園のベンチに腰掛け、空を見上げながらつぶやくのもいいですね。

 

私は私が好き!大好き!

 

お風呂に入ったときもいいです。

 

 お風呂場は自分の体に感謝しやすい場所でもあります。自分の手足やお腹を撫(な)でながら

 「いつも私を支えてくれて、ありがとう」

 と心を込めて感謝の気持ちを伝えましょう。

 

 

周りの人や物に「ありがとう」と言うことが増えていくと、あなたの幸せ度も、加速して増えて行きます。

 

 

眠る前もとても良いです。目を閉じて大きく深呼吸しながら

私は私が好き!大好き!

と自分に伝えてあげてください。

 

 

慣れてくれば、まわりに人がいる時でも、心の中で言えるようになります。

ふざけ半分ではなく真剣な気持ちで続けていたら、じわじわじわじわ自分を好きになって行きます。

毎日、何度でも繰り返してください。

副作用はいっさいありません。

あなたはあなたが幸せになっていくプロセスに身をもって立ち会うことになります。

 

 

でも、もしかしたら、大きな失敗をやらかしてしまったりして、どうしてもこのじゅもんが言えなくなる日がくるかもしれません。

 

 

大丈夫です。

 

その時のために

「幸せのじゅもん(落ち込みバージョン)」

もお伝えしておきます。

 

 

 

 本当に私はダメだなぁ、、、

でも、それでも、

私は私が好き!大好き!

  

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まとめ

1.「幸せになっていいんだよ」と自分に幸せになる許可を出す

2.自分の気持ちを尊重する

3.「幸せのじゅもん」をとなえる

  「幸せのじゅもん落ち込みバージョン有り〼

 

 

 

 

 あなたがあなた自身を好きになれるよう、心から応援しています。

 

  

 あなたはいつだって、ひとりぼっちじゃない

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www.sepia8.com

 

それでは今夜はこれにて、、、

今夜もあなたに good night !