眠れない夜のララバイ 

誰もが自分を愛し、他者とも上手くいき、楽しく暮らすことを目指す、お婆さんのブログです

自分を表現して暮らす・・楽しい暮らし

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私事ですが、夫について書きます。

 

私たちは夫婦喧嘩をたくさんしてきましたが、いまは仲良く穏やかな気持ちで暮らしています。

 

 

ただ、私には一つ不満がありました。

 

 

 

夫が自分の気持ちを表現してくれないことです。

夫が自分自身を大切に扱おうとしないことです。

 

 

たとえば、「ぶどう食べない ?」と声をかけると、

「食べて」と返ってくるのです。

 

 

「あなたは食べないの?」と念を押しても、

「食べたいとき食べて」と言われます。

 

 

私は「夫の気持ち」を聞いているのであって、「私が食べていいか」を聞いているのではありません。

 

 

話題が「夫の気持ち」から「私の行動」に変わってしまっているのです。

 

  

 きちんとした話し合いは、論点がずれることもなく、お互いに自分の気持ちや考えを話しあうことができるのに、ちょっとした食べる飲むの意思確認では いつもこんな風に会話が噛(か)み合わず、スッキリせずにいました。

 

 

それがきょう、やっと噛み合ったのです。

 

 

「コーヒー飲まない?」

と聞いたら

「俺は、飲まない」

と、答えてニヤリと笑ったのです。

 

 

私は、夫が自分を表現してくれたことがうれしかった。

自分の思いを口に出すことは、自分を表現することです。

自分を表現することは、自分を大事にする行為です。

 

 

 

夫は自分自身を大事にしてくれたのです。

 

そして、自分を大事にする暮らしは楽しいです。

 

自分も、まわりも、楽しくなります。

 

 

 

誰にでも心の傷や、苦手分野というものがあり、夫はまわりの人たちを気づかうことは得意なのですが、いつの間にか、自分を気づかうことを忘れてしまったのかもしれません。

 

 

まわりを気づかえるのだから、優しくていい人じゃないか。

それだけで十分でしょう。

 

 

と言われるかもしれませんが、それではダメなのです。

 

 

まわりのことばかりに気をとられていることが高じていくと、

生きる気力が衰えてきたり、

何をしていても楽しく感じないようになったり

して行きやすいのです。

 

  

「何の不満もない生活なのに、生きているのが苦しいのです」

「満たされているはずなのに、なぜか毎日つらい思いで過ごしています」

 

 

そんな悩みをお持ちの方々のご相談に何度も接してきました。

 

 

穏やかな優しそうな表情をされた方ばかりでした。

 

  

楽しくないと感じているかたは、

まわりばかりを見て、

まわりの人たちばかりを大事にして、

まわりの人たちばかりを世話してこられたのです。

 

 

それは自ら進んでそうしてきたかたもあり、

そうするしか生きのびてこられなかったかたもあります。

 

 

いずれにせよ、自分自身とほとんどつながってこれなかった方々です。

 

 

もし、あなたがそうであったなら、これからは

 

自分自身を 見て

 

自分自身を 大事にして

 

自分自身を 世話するように

 

していってください。

 

 

 そうすると、徐々に、暮らしに楽しさが戻ってくるでしょう。

 

 

 

そういったかたの力になると思われる記事をピックアップして以下にのせておきます。どうぞ、参考になさってください。

 

 

www.sepia8.com 

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それでは今夜はこれにて、、、

今夜もあなたに Good Night !