眠れない夜のララバイ 

誰もが自分を愛し、他者とも上手くいき、楽しく暮らすことを目指す、お婆さんのブログです

心の中に聖域をつくる

「心の中に聖域をつくる」とは、心の中に安らげる場所をつくって、そこで安らぐことです。 どうやってつくったらいいのか。 注意することは? についてお話していきます。

日々の言葉(7)

【お知らせ】 「日々の言葉」は「日々の言葉プラス」https://sepia8.hatenadiary.com/ に移動させていただきました。 「眠れない夜のララバイ」同様、どうぞよろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

訪問介護を受けてみて

妹とふたりで母の介護をしてきましたが、妹の入院を機に「裸を見られるのはイヤ」と頑強に反対してきた母を何とか説得して、訪問入浴介護をお願いすることになりました。

定期券を買うとき

私が専門学校に入学したのは三十代でした。 同じクラスの学生は二十代がほとんどで、私のような年配者は、私を含めて二人だけでした。

幼なじみはひと味違う

先日、幼なじみの友と2年ぶりに会いました。彼女とは小学生からの友達で、私にとって一番古くからの友です。 小学生のころ、ふたりで夢中になったのは画用紙にクレパスで描く、紙芝居作りでした。

命より大切なものがある

命は、とても大切です。かけがえの無いものです。 自分の命も他者の命も大事にしなければいけない、というのは自明の理です。 しかし、命よりも大切なものがあると私は考えています。

助けを求めたホームレスの人を断った対応について思う

3日前、台風19号が猛威をふるい、甚大な被害をもたらしました。 台風当日も、ニュースでは人命を守ることを一番に考えて、早めに避難するようにと繰り返し呼びかけていました。 ところが、自主避難所に身を寄せようとしたホームレスの人たちの利用を断って…

境界線を「越えない」「越えさせない」で心地よい関係を

誰にでも心理的な境界線があり、それを越えて自分の領域に立ち入られると苦痛を感じるし、トラブルになったりします。 その境界線とは、自分と他者との間にある見えない境目(さかいめ)です。 他者? 他人じゃなくて? と思われたかもしれません。

子どもの頃の思い出と、変わる教育界

七年過ぎても働いてくれていたパソコンが、とうとうダウンしてしまい、新しいパソコンに変わりました。 何日かかったのか、ようやっと初期設定も終わり、なんとか使える状態になりました。 リカバリーメディアクリエーター? DVD-R? ショートカット? なに…

自分を表現して暮らす・・楽しい暮らし

私事ですが、夫について書きます。 私たちは夫婦喧嘩をたくさんしてきましたが、いまは仲良く穏やかな気持ちで暮らしています。 ただ、私には一つ不満がありました。

もう少しで70歳・・年をとるのも悪くない

先日、高校時代からの友人6人が、各地から一年ぶりに集合しました。 ひとりが「50年以上の付き合いなんだね」と言い出し、それぞれが50年前を思い出そうとしましたが、誰もがはっきりとは思い出せないほどの昔でした。

3つの働く意味

働くことには3つの意味があると学んだのは、働きながら学んでいた時の、ある授業においてでした。 黒板に書かれた問い。 「人は何のために働くのか」 そこに居た学生は誰もが、一つしか答えられなかったと記憶しています。

わかってほしい・・わかってもらえない理由

「わかってほしい!」 「私のことを、わかってほしい!」 喉(のど)がとても渇いている人が冷たい水を求めるように、人は激しい気持ちでそう願うことがあります。 「誰でもいいから、私をわかって!」 もし、あなたが今そう思っているとしたら、恋人や友人…

話し方を変えるとうまくいく

そんなつもりはないのに、人と話すと嫌な雰囲気になってしまう。 話したいことがきちんと相手に伝わらない。 話していると、相手も自分もイライラしてしまう。 そんな悩みはありませんか。それ、話し方の問題かもしれません。

人生はプロセスだと思う

私は、人生は結果より、プロセスにこそ価値があると思っています。 人生にはいくつかの、視点の変わり目というものが、誰にでもあるのかもしれません。 たとえば私が 「人生はプロセスだ!」 と「!」付きで思ったのは30代。