眠れない夜のララバイ 

誰もが自分を愛し、他者とも上手くいき、楽しく暮らすことを目指す、お婆さんのブログです

時空を超えた旅

父は今でこそ元気で長生きしていますが、十数年前は病のステージや検査値からは、厳しい予後が懸念(けねん)されていました。

母親というものは

十数年前の冬のことです。 遠方に住んでいる父が、1週間ほど我が家に滞在したことがありました。

ひどい「主婦湿疹(手湿疹)」を自分で完治・再発なし

*記事を追加しました。 私は十年以上「主婦湿疹(手湿疹)」という手の痒みや痛みに苦しんできました。

「無意識」は口に出した言葉を実現しようとする

日々、私たちが何気なく口に出しているたくさんの言葉。 自分の言葉を誰よりも多く聞いているのは、自分自身です。

幼なじみからの贈り物

先日、小学校からの幼なじみと会ったことをかきましたが(2019.11.03「幼なじみはひと味ちがう」)その後、彼女から素敵な贈り物が届いたので、それを書きます。

心の中に聖域をつくる

「心の中に聖域をつくる」とは、心の中に安らげる場所をつくって、そこで安らぐことです。 どうやってつくったらいいのか。 注意することは? についてお話していきます。

日々の言葉(7)

【お知らせ】 「日々の言葉」は「日々の言葉プラス」https://sepia8.hatenadiary.com/ に移動させていただきました。 「眠れない夜のララバイ」同様、どうぞよろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

訪問介護を受けてみて

妹とふたりで母の介護をしてきましたが、妹の入院を機に「裸を見られるのはイヤ」と頑強に反対してきた母を何とか説得して、訪問入浴介護をお願いすることになりました。

定期券を買うとき

私が専門学校に入学したのは三十代でした。 同じクラスの学生は二十代がほとんどで、私のような年配者は、私を含めて二人だけでした。

幼なじみはひと味違う

先日、幼なじみの友と2年ぶりに会いました。彼女とは小学生からの友達で、私にとって一番古くからの友です。 小学生のころ、ふたりで夢中になったのは画用紙にクレパスで描く、紙芝居作りでした。

命より大切なものがある

命は、とても大切です。かけがえの無いものです。 自分の命も他者の命も大事にしなければいけない、というのは自明の理です。 しかし、命よりも大切なものがあると私は考えています。

助けを求めたホームレスの人を断った対応について思う

3日前、台風19号が猛威をふるい、甚大な被害をもたらしました。 台風当日も、ニュースでは人命を守ることを一番に考えて、早めに避難するようにと繰り返し呼びかけていました。 ところが、自主避難所に身を寄せようとしたホームレスの人たちの利用を断って…

境界線を「越えない」「越えさせない」で心地よい関係を

誰にでも心理的な境界線があり、それを越えて自分の領域に立ち入られると苦痛を感じるし、トラブルになったりします。 その境界線とは、自分と他者との間にある見えない境目(さかいめ)です。 他者? 他人じゃなくて? と思われたかもしれません。

子どもの頃の思い出と、変わる教育界

七年過ぎても働いてくれていたパソコンが、とうとうダウンしてしまい、新しいパソコンに変わりました。 何日かかったのか、ようやっと初期設定も終わり、なんとか使える状態になりました。 リカバリーメディアクリエーター? DVD-R? ショートカット? なに…

自分を表現して暮らす・・楽しい暮らし

私事ですが、夫について書きます。 私たちは夫婦喧嘩をたくさんしてきましたが、いまは仲良く穏やかな気持ちで暮らしています。 ただ、私には一つ不満がありました。